学術大会長 挨拶


       第33回学術大会に向けて


     日本健康科学学会第33回学術大会 
      学術大会長 梶本 修身 
    (大阪市立大学医学部大学院疲労医学教室特任教授)

    学術大会長 梶本 修身

     この度、第33回健康科学学会学術大会を2017年(平成29年)9月15日(金)から16日(土)まで、TKP ガーデンシティ PREMIUM 神保町にて開催させていただくことになりました。
     学術大会のメインテーマは、「安全・安心・快適な健康長寿社会の実現」といたしました。
     日常、健康科学に関わる会員皆様と積極的に討論し、健康長寿社会の実現に向けてあらゆる視点から意見交換したいと考えております。
     第1日目のセミナーでは、機能性表示食品を含む健康食品のあり方を行政、学術、産業界の立場からそれぞれご講演をお願いし、パネルディスカッションにおいては皆様との活発な討論ができる場にしたいと考えております。
     第2日目においては、午前中、会員皆様から日頃の研究成果を口頭発表いただき、会員相互の情報交換を密にして、今後の研究・臨床業務に活かせる場にしたいと考えております。
     そして、午後からは、毎日新聞の協賛を得て市民公開シンポジウムを開かせていただき、「認知症と高齢者ケア最前線!〜快適・安全・安心な健康長寿を目指して〜」をテーマに、テレビでもご活躍の早稲田大学・池田清彦先生はじめ著名な先生方の講演を企画しております。この市民公開シンポジウムは、開催後に毎日新聞への全面掲載を予定しており、会員皆様の研鑽のみならず、健康を欲する一般市民の皆さまにも健康長寿を享受してもらうことで、当学会の意義をアピールできる場にしたいと願っております。
     多数のご参加および日頃の研究成果のご発表を心よりお待ちしております。