学術大会長 挨拶
第41回学術大会に向けて この度、「第41回日本健康科学学会学術大会」を令和8年12月12日に全国町村会館において開催させて頂くこととなりました。伝統ある本学術大会を信川益明理事長をはじめ会員の皆様のご高配でお世話させていただくことは大変光栄に存じます。
学術大会長 出嶋 靖志
(杏林大学 保健学部 健康福祉学科長 教授/
杏林大学大学院国際協力研究科 教授)
近年の本学会の学術大会では、健康長寿社会、健康寿命の延伸、健康維持とセルフケア、栄養と身体活動といった、保健・医療・健康など様々な分野を包含した健康科学の領域、テーマに取り組んで来ております。
第41回日本健康科学学会学術大会におきましては、「テーマ「健康と生活~Wellbeing and Human Ecology~」をメインテーマとさせて頂きました。
未だ学問になるかどうか判らないが健康に関する興味深い話題も萌芽的研究として歓迎したいと思います。
学術大会プログラムとして、午前には一般演題発表、基調講演など。午後には昨年に引き続き、日本医師会認定産業医制度の生涯研修会を兼ねた教育講演の準備を進めております。順次、学術大会ログラムのご案内をさせていただきます。先生方のご予定にお加えいただければと存じます。
是非、本学会会員を含めた多くの研究者、産業医の方々、看護・介護に関わる方々、健康科学に関連する種々の分野の方々にご参加頂き、学術交流あるいは多職種連携を深めて頂きますようお願い申し上げる次第です。
多数のご参加および日頃の研究成果のご発表を心よりお待ちしております。
